自由自在に変形する肉厚クッションで、一度座ったら離れられない心地よさ
お部屋に入った瞬間、思わずダイブしたくなるような丸みのあるフォルムが印象的ですね。床に近い位置でくつろぐフロアソファは、天井が高く感じられて圧迫感が少ないのが良いところですが、この商品はさらに「座り心地」にとことんこだわっているようです。たっぷりとウレタンが詰まったクッションは見るからに弾力がありそうで、体を預けたときの安心感が想像できます。
背もたれや肘掛けを自分の好きな角度に細かく調整できるので、まるで自分専用にカスタマイズされた椅子のように使えます。
読書をする時は背筋を伸ばして、映画を観る時は少し倒して、そのままお昼寝したい時はフラットにしてベッド代わりに。そんな風に、生活のあらゆるシーンに寄り添ってくれる一台になりそうです。日本のメーカー製のギアを使っているという点も、長く使う家具としては見逃せない安心材料ではないでしょうか。
ただの座椅子とは呼ばせないボリューム感について
まず目を引くのは、パンパンに中身が詰まったようなその見た目です。座椅子やフロアソファというと、どうしても底付き感があったり、すぐにペタンコになってしまうイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、このソファに関しては座面も背もたれも十分な厚みがあり、ふっくらとした弾力が長時間続くと評判のようです。これなら、休日に一日中座っていても体が痛くなりにくいのではないでしょうか。
また、デザインも角のないコロンとした形状をしているので、お部屋に置いたときに柔らかい印象を与えてくれます。触り心地の良さそうな生地と相まって、視覚的にもリラックス効果が高そうなのが嬉しいポイントです。
えっ、そこまで動くの?と驚くリクライニング機能
このソファの面白いところは、背もたれを倒せるだけでなく、肘掛けや背もたれの端の方まで角度を変えられる点です。背もたれには42段階という非常に細かい調整ができるギアが入っているそうで、これなら「あとちょっとだけ倒したい」という微妙な要望も叶えられます。さらに、「スピードロック」という機能のおかげで、狭い場所でも一度フラットにせずに角度調整ができるのは、地味ですがとても便利な工夫だと感じました。
左右の肘掛けや背もたれの両端も独立して動かせるので、例えば片方の肘掛けだけを少し上げて枕代わりにしたり、体にフィットするように包み込む形にしたりと、使い方は無限大です。自分にとって一番楽な姿勢を探す時間さえも楽しくなりそうです。
見えない部分へのこだわりと生地の選び方
毎日使うものだからこそ、耐久性や品質にはこだわりたいものです。このソファに使われているリクライニングのギアは、世界的な実績を持つ日本メーカー「KoYo」製だそうです。外からは見えない部分ですが、こういう大事なパーツに信頼できるメーカーのものを使っていると知るだけで、購入への不安が少し解消される気がします。
生地は肌触りの良い「ソフト」、さらっとした「ソファ生地」、もこもこの「ブークレ」から選べるので、季節や好みに合わせてじっくり悩んでみてください。自分の部屋に置いた時のことを想像しながら、最適な素材と色を選ぶのも家具選びの醍醐味だと思います。